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ホアキン・ロドリーゴ


ホアキン・ロドリーゴ

11月 22日 生

1901年11月22日~1999年7月6日

3歳で失明し、その後ピアノやヴァイオリンを学びます。パリではデュカスに師事しています。盲目で音楽活動を続けることは大変な困難を伴います。これにはピアニストであったヴィクトリア夫人の助力が大きかったのでしょう。

代表作「アランフェス協奏曲」はギターとオーケストラのための貴重なレパートリーで、特に第2楽章は様々なアレンジが施されて親しまれています。この曲の成功を機にギター協奏曲という分野が切り開かれると同時に、ロドリーゴの評価も高まりました。その後ギターに限らずフルートのジェームズ・ゴールウェイやチェリスト・ジュリアン・ロイド・ウェバー、さらにはギタリストのアンドレス・セゴビアなど世界的なソリストから協奏曲の依嘱が舞い込みました。

それではアランフェス協奏曲を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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