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イーゴリ・ストラヴィンスキー


イーゴリ・ストラヴィンスキー

6月 17日 生

1882年6月17日~1971年4月6日

父親がマリインスキー劇場のバス歌手で、法律を学ぶために大学に入学しますが、路線変更してリムスキー=コルサコフに師事します。

ロシアバレエ団のディアギレフに認められていきなり書いたのが「火の鳥」です。これが大成功し、続く「ペトルーシュカ」も好評でした。しかし、三部作最後の「春の祭典」ではスキャンダルともいえる大論争を巻き起こし、それとともにストラヴィンスキーは時代の寵児となったのでした。この三部作は30歳前後の作品なんですね。

それでは「春の祭典」を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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