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エドゥアール・ラロ


エドゥアール・ラロ

1月 27日 生

1823年1月27日~1892年4月22日

スペイン系のフランス人。ヴァイオリンやヴィオラを弾き、弦楽四重奏団ではヴィオラを担当していました。16歳の時にパリに出て、パリ音楽院で作曲とヴァイオリンを学びました。

当初は歌曲や室内楽を作っていましたが、ヒットせず、しばらく作曲を断念していました。20年ほど経って結婚を機に作曲の意欲がわき上がってきました。そしてヒットしたのがヴァイオリン協奏曲第1番です。当時の大ヴァイオリニスト、サラサーテのために書かれました。これを契機にスペイン交響曲などが生み出されていきます。

それでは初期の作品、ピアノ・トリオ第1番を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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