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エドゥアール・ラロ


エドゥアール・ラロ

4月 22日 没

1823年1月27日~1892年4月22日

パリ音楽院でヴァイオリンと作曲を学びました。楽譜を出版するもうまくいかず、しばらくは室内楽奏者や教えることをメインに活動していました。

40歳を過ぎて結婚。これを機に作曲熱が再燃しました。50歳に手が届く頃に作曲したヴァイオリン協奏曲第1番は名手サラサーテに献呈され、大成功を収めました。続く2番目のヴァイオリン協奏曲である「スペイン交響曲」もサラサーテのために書かれ、この曲でラロの人気は不動のものとなりました。享年69歳。

それでは「スペイン交響曲」を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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