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オットリーノ・レスピーギ


オットリーノ・レスピーギ

4月 18日 没

1879年7月9日~1936年4月18日

ヴァイオリニストやヴィオリストとして活躍したあと作曲に打ち込みました。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院の作曲教授に就任し、交響詩「ローマの噴水」を書き上げますが、初演は失敗し、自信をなくしてしまいます。その後トスカニーニがこの曲を大成功させ、その後のローマ3部作へとつながります。

後に音楽院の院長を務めますが、多忙の中、古い音楽を研究し、それを作品に取り入れていきます。「リュートのための古風な舞曲とアリア」「鳥」などにその成果が見られます。享年56歳。

それではは交響詩「ローマの松」を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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