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ボフスラフ・マルティヌー


ボフスラフ・マルティヌー

12月 8日 生

1890年12月8日~1959年8月28日

7歳の頃からヴァイオリンを学び、めきめきと上達したそうです。才能が認められてプラハ音楽院に入学。しかし、学校の勉強よりも実学、つまりアマチュア楽団に混ざって演奏していたりする方が楽しかったようです。それで出席日数が足りずに退学。しばらくは小学校教師などを務めていましたが、チェコ・フィルのヴァイオリン奏者となりました。

そうしている間にも作曲を続け、やがて注目され奨学金を得てパリに留学します。パリで成功を収めるうちにナチスが政権を握り故郷に戻れなくなり、アメリカに逃れます。戦後はヨーロッパに戻りますが、帰郷することなくスイスで亡くなりました。

それではチェコスロヴァキアが独立した記念の作品「チェコ狂詩曲」を聴いてみましょう。

文:arcoさん


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