(一社)みむみむの森 小野範子(FL)菅司(Vn)、長谷山博史(Va)、灘尾彩(Vc)
公演日・時間
2026年6月27日(土)
【開場】17時30分【開演】18時00分
会場
東京都 | 新宿区西新宿1-13-12西新宿昭和ビル8F
アーティストサロン’’DOLCE’’
出演
小野範子(フルート)ドイツ国立デトモルト音楽大学大学院修了。国際クーラウコンクール入選。菅司(ヴァイオリン)ウィーン国立音楽大学修士課程修了。長谷山博史(ヴィオラ)東京藝術大学大学院修了。ブルクハルト国際音楽コンクール第2位。灘尾彩(チェロ)洗足学園音楽大学ソリストコース修了。鳥取県知事賞受賞。和田響き(役者)東京演劇アンサンブルを経て舞台を中心に活動。
曲目・演目
W.A.モーツァルト
・フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285
・フルート四重奏曲 第4番 イ長調 K.298
・アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 より
ご案内
「ぼくの芸術は、雇われてただの楽士として働くためのものではないのです」
1778年、マンハイム滞在中に父レオポルトへ宛てた手紙に記されたモーツァルトの言葉を軸に、その人生と音楽をたどるコンサートです。
本公演では、フルートカルテットによる演奏と役者による一人芝居を組み合わせ、モーツァルトが自由な芸術家として歩み始めた時代背景や作品誕生の経緯を紹介します。
演奏は、みむみむの森の演奏家によるフルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成。プログラムには《フルート四重奏曲》をはじめ、《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》など、モーツァルトの代表作をお届けします。
作曲家の手紙や史実をもとに構成した物語に、プロデュースを手がけた演奏家が楽譜から受け取った印象や解釈を織り交ぜながら、モーツァルトの人生と音楽をたどります。
会場は新宿ドルチェ楽器 アーティストサロン“Dolce”。室内楽に適した親密な空間で、演奏と物語が交差するひとときをお楽しみください。
小さなお子様と聴ける
未就学児入場可。60分公演です。お子様が不安になった際は、どうぞロビーをご利用ください。
料金(税込)
一般5,500円 子ども3,000円
ホームページ
https://mimumimu.org/2026mozart-q/
主催
一般社団法人みむみむの森芸術文化振興グループ
お問合せ
お問合せは、ホームページからお願いします。※「アンサンブルファン」を見て問合せしていることをお伝えください。
(演奏会情報の更新日:2026/05/30)