東京大学フィロムジカ交響楽団
公演日・時間
2024年7月13日(土)
【開場】17時45分【開演】18時15分
会場
東京都 | 文京区
文京シビックホール 大ホール
出演
指揮:小笠原 吉秀(当団常任指揮者)
演奏:東京大学フィロムジカ交響楽団
曲目・演目
J. シュトラウス2世/喜歌劇『こうもり』序曲|ポルカ『雷鳴と電光』|皇帝円舞曲
G. マーラー/交響曲第6番イ短調「悲劇的」
ご案内
【みどころ】
今回は第60回を記念する特別なプログラムでお送りします。
前半はヨハン・シュトラウス2世の作品から、喜歌劇『こうもり』序曲、ポルカ『雷鳴と電光』、『皇帝円舞曲』の3曲。煌びやかなサウンドをウィンナ・ワルツのリズムに乗せて、彼が生きたロマン派におけるウィーン最盛期の名曲をお届けします。
メインプログラムには交響曲の大家、グスタフ・マーラーによる交響曲第6番イ短調「悲劇的」。ウィーン宮廷歌劇場で芸術監督兼指揮者を務めるなど、仕事にも私生活にも充実し、人生の絶頂期を味わう壮年期のマーラーによる超大作です。生の躍動、その彼方に鳴り響く抒情歌、そして英雄を打倒する、無慈悲な運命の必中の一撃。オーストリア、ヴェルター湖畔の森に佇む作曲小屋で研ぎ澄まされたこの音楽は、純粋な器楽曲でありながら、まるで言葉を操るかのように、聴く者に雄弁に語りかけます。
【チケットのご予約】
https://teket.jp/3858/35759
【連絡事項】
〈バリアフリー〉、〈感染対策〉および〈その他〉注意事項に関しましては、今後の社会状況などにより変更・追加をする可能性もございます。予めご了承ください。
〈バリアフリー〉
・車椅子でのご鑑賞をご希望される際は、お手数ですがご介助者様等含め希望される席数詳細を記していただいた上で記載のメールアドレスまで直接ご連絡ください。当ホールには車椅子用スペースが6席のみございますので、お早めにご連絡いただけると幸いです。
・その他ご鑑賞にあたり懸念点等ございましたら、記載のメールアドレスまで直接ご連絡ください。
〈感染対策〉
・ご来館のお客様につきましては、マスク着脱の強制はいたしません。ご自身の判断で状況に応じてマスクを着用してください。
・来館前に通常よりも高い発熱があった場合はご来館をお控えください。
・手洗い・手指の消毒など基本的な感染対策にご協力をお願い致します。
〈その他〉
・受付時にQRコードを確認致します。開演時間には余裕をもってお越しください。
・退館時間を守っていただき、演奏会の円滑な進行にご協力をお願い致します。
【お問い合わせ先】
philomusica.kouhou2024@gmail.com
小さなお子様と聴ける
料金(税込)
無料(全席自由)
ホームページ
主催
主催:東京大学フィロムジカ交響楽団
お問合せ
お問合せ先は、ご案内の欄をご覧ください。※「アンサンブルファン」を見て問合せしていることをお伝えください。
(演奏会情報の更新日:2024/07/04)