グリーン・エコー
公演日・時間
2025年3月20日(木)
【開場】15時15分【開演】16時
会場
愛知県 | 名古屋市東区東桜一丁目13番2号
愛知県芸術劇場コンサートホール
出演
指揮:出口大地
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
合唱:グリーン・エコー
独唱:木下美穂子(ソプラノ)、前田ひより(ソプラノ)、大久保亮(テノール)
児童合唱:名古屋少年少女合唱団
曲目・演目
○ダン・フォレスト:「生ける者のためのレクイエム」
○ポール・マッカートニー:「心の翼」 [日本初演]
ご案内
2ポール・マッカートニーの、本格的クラシック合唱作品『心の翼』(日本初演)と、ダン・フォレストの『生ける者のためのレクイエム』を、出口大地マエストロを指揮に迎え、名フィルとの共演で歌います。
2024年3月の第64回演奏会では、名曲、モーツァルトとフォーレのレクイエムを歌い、多くの方にお聴きいただくことができました。名曲をあまり取り上げないイメージのある当団が、多くの人に愛される2曲を歌えたことはまた一つ、大きな自信となりました。
さて、2025年3月の第65回演奏会は、本領発揮とも言える、新しい曲のご紹介となります。
ポール・マッカートニーは、既にいくつものクラシック作品を書いており、この『心の翼』は2006年に発表された、現代の「オラトリオ」です。宗教曲としてというより、ポール自身の精神的告白として書かれたこの曲は、メロディーメーカー、ポールならではの美しい旋律と、従来の曲とは少し異なる、思いがけない音の重なりをお楽しみいただけることと思います。
ダン・フォレストはアメリカ生まれの現代作曲家として、合唱の世界でも非常に人気があります。グリーン・エコーでも2023年の第63回演奏会で『ユビラーテ・デオ』を演奏いたしました。今回取り上げる『生ける者のためのレクイエム』(2013)は、ミサの典礼文と聖書から、死後の世界、死者への記述をのぞいて書かれた、タイトル通り、今生きている人に希望を与えるための曲です。
ソリストには、木下美穂子さん、前田ひよりさん、大久保亮さんをお迎えし、また名古屋少年少女合唱団の皆さんの心洗われる、澄んだ歌声もお楽しみいただけると思います。
合唱とオーケストラのために書かれた二つの現代の名曲を、ぜひホールで体験してください。
料金(税込)
S席:5,000円、A席:4,000円、B席:3,000円、Y席:1,000円(学生席)、車椅子席
ホームページ
http://www.greenecho.jp/top.htm
主催
グリーン・エコー
お問合せ
お問合せは、ホームページからお願いします。※「アンサンブルファン」を見て問合せしていることをお伝えください。
(演奏会情報の更新日:2024/12/20)