パープルリボン作曲賞事務局(メンタルサービスセンター内)
公演日・時間
2024年11月18日(月)
【開場】18時【開演】18:20
会場
東京都 | 東京都中野区大和町1-29-12
ソフィアザールサロン・バロック(JR中央線高円寺駅10分)
出演
◆ピアノ
【清水 友美】
ピアニスト、作・編曲家.*HP→ http://ameblo.jp/tomomi-shimizu/
【米永 志奈乃】【立木彩音】【眞鍋杏梨】【御園生瞳】他
◆声楽
【坂本 雅子】【三宅 三紀子】
曲目・演目
●フォーレ「夜想曲 第1番変ホ短調 Op.33-1」
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」
●草柳和之作詞/野村誠作曲『DV撲滅ソング~DVカルタを歌にした』
●スクリャービン「けだるい詩 作品52-3」
●山田耕筰「スクリャービンに捧ぐる曲(1.夜の詩曲 2.忘れがたきモスコーの夜)」
他
ご案内
◇◆ 音楽で 非暴力の輪 広げよう! ◆◇
★パープルリボンは、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。
誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》です。「暴力賛成」という人は殆どいない、だから《パープルリボン・コンサート》 は、多くの人々に愛されるコンサートです。
11月25日は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。その時期に合わせ、2017年より「stop セクハラ・DV・性暴力」推進を目指して開催してきた本コンサートは、今回で5回目となります。今回は、第1回パープルリボン作曲賞(2022年)の受賞曲を中心に演奏されます。出演者は、服のどこかに紫色のリボンを装着して演奏します。多くの方のご参加をお待ちしています。
【もう一つの聴きどころ】
今回、注目すべき試みとして、ウクライナとロシア、現在戦争中の両国の作品を並べて演奏します。そして、「たとえ現実に殺し合いをしていようとも、両国の共存と平和を、音楽を通じてステージ上で実現しよう」というメッセージを伝えていきます。ちなみに、ウクライナ人作曲家は V.シルヴェストロフ、ロシア人作曲家は A.スクリャービンが選ばれました。パープルリボン作曲賞審査員でもあるピアニスト・清水友美氏による演奏となります。
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■《第2回パープルリボン作曲賞》サイト→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/2nd%20purple%20ribbon%20composition%20award%20page.htm
■《2021.11.15:パープルリボン作曲賞創設の記者会見(Youtube)》
→→ https://youtu.be/QSRpbDwUf5o
〔登壇者〕野村誠(作曲家)・清水友美(作曲家)・草柳和之(大学非常勤教員)
■当団体の活動実績→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
料金(税込)
予約1500円(当日:1700円)
ホームページ
https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/2024.11-No5-purple%20ribbon%20concert%20page.htm
主催
パープルリボン作曲賞事務局(メンタルサービスセンター内)
お問合せ
お問合せ先は、ご案内の欄をご覧ください。※「アンサンブルファン」を見て問合せしていることをお伝えください。
(演奏会情報の更新日:2024/10/11)