アンサンブル・カンターロ
公演日・時間
2025年7月12日(土)
【開場】13:30【開演】14:00
会場
東京都 | 府中市宮町1丁目100番地ル・シーニュ5階
バルトホール
出演
長岡 聡季(バイオリニスト)
曲目・演目
アストル・ピアソラ作曲 ブエノスアイレスの四季
アントニオ・ヴィヴァルディ作曲「四季」
ピョートル・チャイコフスキー作曲「弦楽セレナーデ」
ご案内
第137回フロアコンサートのご案内を申し上げます。
私達アンサンブル・カンターロは、弦楽合奏曲に取り組んでおり、弦楽器のハーモニーやアンサンブルの楽しさ
をお届けできればと存じております。
本日演奏する曲のうち、最初に決めたのがピアソラの《ブエノスアイレスの四季》でした。ピアソラはヴィヴァル
ディの《四季》に触発されて作曲したとされており、練習を進める過程でそのヴィヴァルディの《四季》もぜひ演
奏したいと思い立ち、プログラムに加えさせていただきました。さらに弦楽合奏の最高傑作チャイコの「弦セレ」
も加え、本日3曲演奏いたします。ボリューミーで長丁場のプログラムのため、1曲毎に休憩時間を挟ませてい
ただいております。それぞれ魅力一杯で演奏し甲斐のある大曲ですが、メンバー一同全力で演奏いたします。
どうぞ最後までお楽しみいただければ幸いです。
末筆になりましたが、この度私達をご指導いただきました、長岡聡季先生、トレーナーの先生方、府中の森芸術
劇場事業係の方々、このフロアコンサートにお力添えをいただきました皆様に深く感謝申しあげます。
アンサンブル・カンターロ一同
指揮者・ソリストご紹介
長岡 聡季
東京藝術大学附属高校、同大学、同大学院修士課程を経
て、同大学院博士後期課程室内楽科修了。シューベルトの
室内楽曲研究により、博士(音楽)を習得。これまでにヴァ
イオリンを磯恒男、高橋孝子、大谷康子、若松夏美、岡山
潔、松原勝也、ヴァルター・フォルヒャートの各氏に師事。
台湾で4回のリサイタルを開催、フランス・イタリア・韓国・
アルジェリア等の音楽祭に招かれるなど国際的に演奏活
動を展開。横浜シンフォニエッタ、神奈川フィルハーモ
ニー管弦楽団、群馬交響楽団を始めとした各地のオーケ
ストラにコンサートマスターとして招聘されている。東京
藝術大学室内楽科非常勤講師を経て現在、北海道教育大
学岩見沢校音楽文化専攻教授。
小さなお子様と聴ける
料金(税込)
無料
ホームページ
登録されていません。
主催
府中の森芸術劇場
お問合せ
お問合せ先は、ご案内の欄をご覧ください。※「アンサンブルファン」を見て問合せしていることをお伝えください。
(演奏会情報の更新日:2025/07/11)