ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」
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フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲で後に1910年にラヴェル自身が管弦楽曲に編曲しています。 パヴァーヌとは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパの宮廷で普及していた舞踏のことでラヴェルによると、この題名は「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったパヴァーヌを表現した」としています。よって、日本語の表記においても「亡き王女」と表現すると、死んだ王女という意味が強くなるため、あえて漢字を使わずに「なき王女」と表記することもございます。 諸説ありますが、ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた時にあった、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得て作曲した、とも言われています。ゆったりと、平和な気持ちになる名曲です。
曲名
ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」
作曲
ラヴェル
編曲
H.Kusakabe
ジャンル
楽器編成
ファゴト+ピアノ
楽器
・ファゴット
・ピアノ
伴奏音源/アプリ
伴奏音源あり
出版/楽譜提供元
レント&ヴィヴァーチェ
楽譜販売サイトや参考音源へのリンク
(1)この楽譜は楽譜ダウンロード販売サイト「レント&ヴィヴァーチェ」でご購入いただけます。
https://www.lentoandvivace.com/products/%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB-%E4%BA%A1%E3%81%8D%E7%8E%8B%E5%A5%B3%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8C-maurice-ravel-pavane-pour-une-infante-defunte?variant=39910696550443
(2)YouTubeでファゴットによるデモ演奏をご覧いただけます
https://youtu.be/Z5tclqrI5dk
(楽譜情報の更新日:2025/01/14)
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